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ハイテクノロジーを駆使し限りない夢の実現をめざす、T&Mのシンコー試験機


シャトルボット君

装置概要
球(またはピン)とプレートを供試体とし、往復運動による摩擦摩耗試験を目的とします

特徴
大阪府立産業技術総合研究所研究員久野正人氏、出水敬氏との共同開発により往復摺動中の摩擦力の変化・摩擦係数の経時変化等のパソコンによるデータソフトウェアを開発しました。試料となる平板テストピースは非常に小さくでき(Φ5mm程度可能)また、荷重・滑り速度・表面温度を広範囲に変えられる機能により金属・樹脂材料または潤滑油の摩擦摩耗特性の解明を可能とします。PVD・CVD・イオン注入・樹脂コーティング等の表面改質された材料の評価にも適しております。